音声案内システム 「てくてくラジオ」 の応用例


商店街
  
お店の入口や、観光施設の前などに発信器を設置します。店主自らの声を吹き込めば、聞く人も親近感を増しますし、発信器は、看板やプレートとセットにして設置します。ラジオは、持参してくることを十分にPRしていくとともに、レンタルや、低価格での販売も合わせて実施していきます。


建物内
  
建物内の主要箇所や、トイレなどに発信器を設置し、主に視覚障害者が建物内で安心して移動することができるようにします。受付等で、ラジオの貸しだしをすると、より親切です。


宿泊施設
 
常設の場合には、扉横の壁面に設置しますが、視覚障害者が宿泊するときに仮設で設置する場合には、ひものついた布の袋などに発信器とバッテリーボックスを入れ、ドアノブに掛けます。カウンターなどには、プレートタイプのものを使用します。ラジオは、カウンターで貸し出しをします。


イベント


ラジオスタンプラリー
クイズ形式にしたラリーにするなど、イベント的に活用します。発信器は、台の上にプレートを置いたり、看板にするなどして、設置場所が、明確に分かるようにします。低価格のラジオを、イベント参加者に対してノベリティとして配布する方法もあります。


大型施設など


画廊、資料館など
(音声)
作品名 小川
これは1986年の作品です。南アルプスが遠望できるその足元には小川が流れ、草木が風にそよいでいました。

作品名 知床の春
これは2005年 春に書いた作品です。長年訪ねてみたいと思っていた知床、そこに春が訪れ、ひばりのさえずりが聞こえてきました。
(音声)
ここに掛かっている道具は、明治時代の中頃まで、この地方の農家で使われていました。 またこの展示館の壁は、当時のままの土壁と木材を使用しています。



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